寝具を乾燥させることを意識

カビの発生を抑止するために

窓やドアを開けておこう

完全に窓やドアが閉まっていると、空気が逃げるスキマがなくなってしまいます。
するとずっと空気が籠り、湿気が溜まっていきます。
寝具に湿気が溜まるとカビが発生するので、回避しなければいけません。
毎日、きちんと窓を開けてください。
カビ対策をするのは、大変だと思っている人が見られます。

しかし窓やドアを開けるという、非常に簡単な行為で対策できるので積極的に実行してください。
晴れている時は窓を前回に、雨が降っていても数センチで良いので開けておきましょう。
数センチでも開いていれば空気が通るので、湿気が溜まりません。
朝起きたら、とりあえず窓を開けることを習慣にすると忘れることはありません。
毎日取り組むことが大切です。

寝具を干す意識を持つ

やはり寝具を干すことが、最も大きな対策になります。
太陽が出ている時しかできないことなので、チャンスを逃さないでください。
布団や毛布、シーツやマクラまできちんと干してください。
日光に当てていれば湿気が逃げて行くので、カビが発生することがありません。
干す時間は、2時間から3時間ほどで良いでしょう。
昼間に干すことを忘れないでください。

夕方までずっと寝具を出しっぱなしにしていると、だんだん湿気が溜まってしまいます。
夕方になれば気温が下がり、周囲がひんやりとします。
すると湿気が溜まるので、その前に寝具をしまってください。
長く使っている寝具でも、定期的にお手入れをしていれば綺麗な状態をずっと長持ちさせられます。


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